絶対行くべき福岡県のスポット10選
福岡観光のポイントは「歴史ある神域」と「開放的なベイエリア」が共存する、都市と自然の調和を楽しむこと。学問の神様を祀る全国的な聖地太宰府天満宮や、博多っ子の心の拠り所である櫛田神社は、福岡の伝統と活気を象徴する場所。一方、明治の洋館が並ぶ情緒豊かな門司港レトロや、エンターテインメントが凝縮されたキャナルシティ博多は、散策するだけで心が躍ります。さらに、広大な敷地に四季の花々が咲く海の中道海浜公園、白い鳥居と夕日のコントラストが美しい二見ヶ浦、そして元寇の歴史を刻む防塁が残る生の松原。いずれも福岡の奥深い歴史と、糸島から北九州まで広がる多彩な絶景を体感できるスポットです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、絶対行くべき福岡県のスポットおすすめ10選を紹介します。
1.海の中道海浜公園
<350haもの広さを誇る、国営公園。> 福岡市東区にある「海の中道海浜公園」は、東京ドーム約75個分の広さを誇る国営公園。サイクリングで巡る園内には大芝生広場や動物の森、季節の花々、マリンワールドなど見どころ満載。プールやアスレチック、イベントも充実し、家族やカップルに人気です。本記事では、海の中道海浜公園の魅力や楽しみ方、アクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:120〜240分(公園散策)
2.門司港レトロ
<名建築群と、港風情にあふれた街。> 門司港レトロは、明治から昭和初期にかけて栄えた国際貿易港の歴史を今に伝える観光地です。国の重要文化財であるJR門司港駅をはじめ、趣のある歴史的建造物が多数点在しています。関門海峡に映える跳ね橋や、絶景を一望できる展望室など、魅力が満載。本記事では、門司港レトロの魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(街並み散策)
3.JR門司港駅
<旅の起点でもあり、終着点でもある。> JR門司港駅は、日本で2つしかない国の重要文化財に指定された駅舎の一つです。1914年に竣工したネオ・ルネッサンス様式の建物は、7年にわたる復原工事を経て、2019年に再オープンしました。駅舎の内部も豪華で、大正時代の趣きが隅々まで残されています。駅のホームにはベンチがなく、レトロな駅名看板が風情を醸し出しています。旅の起点であり、終着点でもある門司港駅は、昔も今も街のシンボルとして多くの人々に親しまれています。
所要時間:15〜30分(見学)
4.太宰府天満宮
<圧巻の魅力で迫る、九州随一の神社。> 菅原道真公を祀る、学問の神様として知られる「太宰府天満宮」。年間800万人以上が訪れる、九州随一の神社です。境内は梅の名所としても知られ、約6000本の梅が咲き誇ります。壮麗な御本殿や、樹齢1500年を超える御神木など魅力も満載。本記事では、太宰府天満宮の魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(参拝・梅林鑑賞)
5.キャナルシティ博多
<壮大な世界観は、まるでテーマパーク。> 「都市の劇場」をコンセプトに、建築家ジョン・ジャーディ氏が手掛けた複合施設「キャナルシティ博多」。地下に流れる運河を中心とした、テーマパークのような壮大な世界観が魅力です。ショッピングやグルメはもちろん、噴水ショーやプロジェクションマッピングなど、エンターテイメントも満載。大人から子どもまで楽しめる、福岡有数の観光スポットです。本記事では、キャナルシティ博多の魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(買い物・食事)
6.生の松原
<長い歴史を、今につなぐ松原。> 博多湾に唯一残された松原生の松原は、「日本の白砂青松100選」にも選ばれた絶景スポットです。弓なりに続く白い砂浜と青い松林、そして青く澄んだ博多湾のコントラストは、まるで一枚の絵画のよう。都会の喧騒から離れて、心癒される時間を過ごしてみませんか。本記事では、生の松原の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(散策)
7.櫛田神社
<活気みなぎる、博多の総氏神。> 「お櫛田さん」の愛称で親しまれ、博多っ子の総氏神として信仰を集める櫛田神社。毎年夏に行われる「博多祇園山笠」のクライマックスの舞台であり、境内には巨大な飾り山笠が常設展示されています。博多の活気と伝統文化に触れられる、パワフルな神社です。本記事では、櫛田神社の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(参拝・見学)
8.シーサイドももち海浜公園
<自然と都会の交差点、コントラストが美しい公園。> 福岡タワーの北側に広がるシーサイドももち海浜公園は、人工の砂浜と海に浮かぶ商業施設「マリゾン」がシンボルの都市型ビーチです。洗練された街並みと、博多湾の雄大な自然が織りなすコントラストが美しい絶景スポット。ビーチスポーツや夕日の観賞など、様々な楽しみ方ができます。本記事では、シーサイドももち海浜公園の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(散策)
9.関門橋
<歴史と風光の海峡を渡る、巨大な吊り橋。> 本州と九州を結ぶ、全長1,068mの美しい吊り橋「関門橋」。かつて東洋一と称された雄大な橋は、今も関門海峡のシンボルとして輝いています。特に夜景は、下関と門司の街の明かりとライトアップされた橋が織りなす光の景色が感動的です。本記事では、関門橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行・景色鑑賞)
10.二見ヶ浦
<玄界灘の夕景を望む、玄界灘の定番スポット。> 「日本の渚百選」と「日本夕陽100選」に選ばれた、福岡県糸島の景勝地「二見ヶ浦」。夫婦岩と鳥居が織りなす絶景は、特に夕暮れ時が圧巻です。オレンジ色に染まる空と海、神秘的なシルエットが旅の思い出を彩ります。本記事では、二見ヶ浦の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞)


