マニアックな福岡県のスポット7選
福岡観光の有名スポットの陰に潜む、知的好奇心をくすぐる場所を巡るスポットの数々。都会の真ん中に突如現れる山のようなステップガーデンが圧巻のアクロス福岡や、大正時代の美学が息づくJP門司港ビルは、建築好きにはたまらない造形美。また作者ゆかりの地を巡るサザエさん通りや、名水百選にも選ばれた不老長寿の伝説が残る霊泉不老水は、地域の物語を肌で感じられます。さらに名車100台以上が並ぶ日本の名車歴史館や、博多湾を360度見渡せる隠れた展望スポット博多ポートタワー。いずれも福岡の街が持つ重層的な面白さと、遊び心に満ちたマニアックな名所ばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、福岡県をさらに深掘りするスポットおすすめ7選を紹介します。
1.JP門司港ビル
<門司港随一、生きているレトロビル。> JP門司港ビルは、1927年に竣工した古いビルで、門司港レトロ地区の中でも珍しい、現役で使われているレトロビルです。シンプルな外観とは対照的に、内部はまるで時間が巻き戻されたかのような空間が広がっています。特に、竣工当時から使われているというアンティークなエレベーターは必見です。無駄な装飾のない潔いデザインと、古いままずっと使われている本物の空間が、訪れる人を魅了します。本記事では、JP門司港ビルの魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
2.博多ポートタワー
<博多を見続けた、高さ100mのタワー。> 「タワー六兄弟」の末っ子として知られる「博多ポートタワー」。1964年に竣工した、高さ100mのタワーです。レトロなシルエットが魅力的で、展望台からは博多湾や市街地を一望できます。博多港の海の玄関口に位置し、往来する船を眺めるのも楽しい時間。無料で入場できるのもうれしいポイントです。本記事では、博多ポートタワーの魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
3.アクロス福岡
<ビルと森は、共生ができるのか。> 福岡市の中心部、天神にあるアクロス福岡は、建物と森が共存するユニークなビルです。南側の壁面が階段状の庭園「ステップガーデン」になっており、まるで本物の山のように豊かな自然に覆われています。都心にいながらハイキング気分も味わえる、次世代型の建築を体験してみませんか。本記事では、アクロス福岡の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(見学)
4.サザエさん通り
<サザエさんの登場人物が、生まれた場所。> 国民的アニメ「サザエさん」の作者、長谷川町子さんが登場人物を考案した福岡の地に作られたサザエさん通り。地下鉄西新駅からシーサイドももち海浜公園まで、街角に点在する記念碑や銅像を探しながら歩く、心温まる散歩道です。シンプルだからこそ、サザエさんの世界を想像しながら楽しめます。本記事では、サザエさん通りの魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(散策)
5.関門人道トンネル
<海底を歩いて海を渡る、不思議な感覚。> 歩いて本州と九州を渡る、唯一無二の体験ができる「関門人道トンネル」。全長780mの海底トンネルの真ん中には、山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気です。下関側の入口には源平合戦にまつわる史跡も。本記事では、関門人道トンネルの魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行)
6.日本の名車歴史館
<高度成長期の、熱がまだそこにある。> 福岡市の「日本の名車歴史館」は、昭和20~40年代に日本中を走った大衆車を中心に約60台を展示するレトロな博物館。高度成長期の熱気を伝える車やバイクが並び、昭和レトロ好きにはたまらない空間です。海の中道海浜公園内にあり、アクセスも便利。本記事では、日本の名車歴史館の見どころや展示内容、アクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学)
7.不老水
<不老長寿と謳われる、香椎宮のご神水。> 福岡市東区にある「不老水」は、香椎宮の御神水として知られる名水百選の湧水で、日本三名水のひとつ。不老長寿の伝説を持ち、古くから霊水として崇められてきました。住宅街の奥に鳥居と祠があり、神聖な雰囲気の中で水を汲めます。本記事では、不老水の歴史やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:10〜20分(見学)


