絶対行くべき岡山県のスポット10選
「晴れの国」ならではの穏やかな気候の中、南北に点在する歴史的な町並みと瀬戸内海の開放感が特徴の岡山県。白壁が美しい倉敷美観地区や、日本三名園の後楽園、漆黒の岡山城は外せない王道。山城の最高峰に位置する「天空の城」備中松山城や、堅牢な石垣が残る津山城跡、ベンガラ色の町並みが幻想的な吹屋ふるさと村は、時代をタイムスリップしたような感動が体験できます。さらに、銅精錬所跡を再生した犬島では、唯一無二の現代アートに触れる。いずれも岡山の豊かな歴史と独創的な文化が凝縮された、訪れるたびに発見のある名所ばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、絶対行くべき岡山県のスポットおすすめ10選を紹介します。
1.津山まなびの鉄道館
<扇形車庫が残る、鉄道ファンの聖地。> 鉄道ファン必見の津山まなびの鉄道館。京都に次ぐ規模の扇形機関車庫と、蒸気機関車D51をはじめとする貴重な車両が展示されています。懐かしい車両を間近に見学できるほか、鉄道の歴史や仕組みを学べる展示もあり、子供から大人まで楽しめます。本記事では、津山まなびの鉄道館の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(見学・体験)
2.津山城跡(鶴山公園)
<圧巻の巨大石垣群、日本百名城の威厳と風格。> 日本三大平山城の一つに数えられる津山城跡。明治の廃城令で建物は失われましたが、壮大で堅固な石垣群が威容を誇ります。2005年に再建された備中櫓も往時の雰囲気を伝えています。春には約1000本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。本記事では、津山城跡(鶴山公園)の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学)
3.旧吹屋小学校
<誰もが懐かしい、究極の原風景。> 旧吹屋小学校は、吹屋ふるさと村にある、日本最古の現存木造校舎です。明治時代に建てられ、2012年まで現役の小学校として使われていました。内部には昔の教室や講堂が当時のまま残されており、まるでタイムスリップしたようなノスタルジックな雰囲気を味わえます。本記事では、旧吹屋小学校の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)
4.吹屋ふるさと村
<ベンガラ色に染まる、独特の世界。> 吹屋ふるさと村は、岡山県高梁市にある、ベンガラ色に統一された独特な景観を持つ町です。かつてベンガラの生産で栄えた吹屋の豪商たちが、その特産品を使って統一感のある町並みを築き上げました。日本の伝統が詰まった、唯一無二の赤い町並みを楽しめます。本記事では、吹屋ふるさと村の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(散策)
5.備中松山城
<山上に威容を誇る、稀代の名城。> 備中松山城は、岡山県高梁市にある山城です。現存天守を持つ山城としては日本で最も高い場所に位置し、雲海に浮かぶ姿は特に有名です。天守や土塀の一部が国の重要文化財に指定されており、魅力が豊富です。さらに、猫城主「さんじゅーろー」が住んでいることでも知られています。本記事では、備中松山城の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(見学)
6.倉敷美観地区
<天領の栄華と威風を伝える、伝統的街並み。> 江戸時代、天領として栄えた歴史的な街並みが残る「倉敷美観地区」。白壁の蔵やなまこ壁、柳並木が美しい倉敷川沿いを、ゆったりと散策できます。日本初の私立西洋美術館である大原美術館をはじめ、歴史と文化が息づく街を歩いてみませんか。本記事では、倉敷美観地区の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(散策・見学)
7.犬島
<離島独特の時間に、身を任せる開放感。> 瀬戸内海に浮かぶアートの島、「犬島」。かつて銅の製錬所だった近代化遺産が、アート作品として生まれ変わりました。自然とアートが共存する独特な空間で、ゆったりとした「犬島時間」を過ごしてみてはいかがでしょうか。本記事では、犬島の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜180分(散策・見学)
8.蒜山高原
<あらゆる高原リゾートが楽しめる、「西の軽井沢」。> 「西の軽井沢」と呼ばれる岡山県の「蒜山高原」。標高500mを超える高原に広がる牧場では、ジャージー牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がります。新鮮なジャージー牛乳を使った濃厚なソフトクリームは必食。サイクリングや自然散策も楽しめます。本記事では、蒜山高原の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・アクティビティ)
9.岡山城
<甲冑のごとく勇ましい漆黒の天守閣、別名「烏城」。> 漆黒の壁が特徴で、別名「烏城」と呼ばれる「岡山城」。戦火で焼失しましたが、美しい六層の天守閣は再建され、岡山のシンボルとして親しまれています。城内からは市街地を一望でき、隣接する日本三名園「後楽園」とともに訪れるのがおすすめです。本記事では、岡山城の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学・散策)
10.後楽園
<岡山城を借景とした、優雅な日本三名園のひとつ。> 金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園の一つ「後楽園」。岡山城を借景とした、江戸時代の大名庭園です。広々とした芝生と、計算し尽くされた回遊式庭園が美しく、都市の中心にありながら静かで落ち着いた時間を過ごせます。本記事では、後楽園の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・景色鑑賞)


