夏に訪れたいスポット15選
夏の日差しに輝く青い海、涼風が吹き抜ける高原、そして魂を揺さぶる祭り。夏だからこそ感じられる魅力に溢れた数々のスポット。甲子園の熱闘に沸く全国高校野球選手権大会や、伝統の熱気が渦巻く阿波おどり、よさこい祭りは、この季節だけの躍動感を与えてくれます。また爽快な風を切り進むしまなみ海道や、透明な流れに癒やされる四万十川、そして石垣島が世界に誇る川平湾の絶景。さらに高山植物が咲く白馬八方池や、曽爾高原、ハチ高原、白樺湖など、標高の高い避暑地では鮮やかな緑が心を解き放ちます。いずれも、五感を研ぎ澄ませ、夏の思い出を鮮烈に刻んでくれる至福の目的地です。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、夏に訪れたいスポットおすすめ10選を紹介します。
- 1.曽爾高原(奈良県宇陀郡曽爾村)
- 2.鉢伏高原(ハチ高原)(兵庫県養父市)
- 3.(六甲山の名も無き)展望台(兵庫県神戸市)
- 4.全国高校野球選手権大会(兵庫県西宮市)
- 5.古座川・カヌー川下り(和歌山県東牟婁郡串本町・古座川町)
- 6.阿波おどり(徳島県徳島市)
- 7.しまなみ海道(広島県尾道市~愛媛県今治市)
- 8.よさこい祭り(高知県高知市)
- 9.四万十川(高知県四万十市~高岡郡津野町)
- 10.竹富島(沖縄県八重山郡竹富町)
- 11.川平湾(沖縄県石垣市)
- 12.千里浜なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市~羽咋郡宝達志水町)
- 13.白馬八方尾根(長野県北安曇郡白馬村)
- 14.白馬八方池(長野県北安曇郡白馬村)
- 15.白樺湖(長野県茅野市・北佐久郡立科町)
1.曽爾高原
<眩しい緑色の世界、青空に手が触れる夏の高原。> 四季折々の美しい景色が楽しめる「曽爾高原」。秋には一面に広がるススキが金色に輝き、幻想的な世界が広がります。山頂からは兜岳や鎧岳などの絶景が一望でき、気軽にハイキングを楽しめます。広大な自然の中で、心も体もリフレッシュしてみませんか。本記事では、曽爾高原の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(散策・景色鑑賞)
2.鉢伏高原(ハチ高原)
<関西随一、爽快な高原リゾート。> 兵庫県にある「鉢伏高原(ハチ高原)」は、標高900mの鉢伏山中腹に広がる大草原です。夏は避暑地として、冬は関西屈指のスキー場として知られ、一年を通してアウトドアスポーツやレジャーを楽しめます。夏でも涼しい気候と、なだらかな斜面に広がる緑の草原が美しい、爽快な高原リゾートです。本記事では、鉢伏高原の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・景色鑑賞)
3.(六甲山の名も無き)展望台
<誰も知らない、秘密の絶景展望台。> 六甲山にある、地元の人にもあまり知られていない無名の展望台。標高約900mに位置し、大阪平野から大阪湾、和泉山脈までを一望できる絶景スポットです。特に夜景は格別で、穴場でありながら最高の眺望を堪能できます。本記事では、この展望台の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(景色鑑賞)
4.全国高校野球選手権大会
<真夏の熱戦は、青春の代名詞。> 夏の風物詩として、多くの人々の心に深く刻まれている「夏の甲子園」。100年以上の歴史を誇り、世代を超えて愛され続けています。選手だけでなく、観客も一体となって繰り広げられるフェアプレーと感動的なドラマは、他のスポーツにはない魅力。本記事では、高校野球選手権大会の魅力やアクセス、実際に観戦して分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:120〜180分(高校野球観戦)
5.古座川・カヌー川下り
<川面から楽しむ清流にまつわる、小さな物語たち。> 世界遺産・紀伊山地から流れ出る清流「古座川」。和歌山県東牟婁郡串本町にある、透明度抜群の古座川をカヌーで下るアクティビティは、初心者や家族連れにもおすすめです。巨岩や奇岩、豊かな緑に囲まれ、特別な体験をしてみませんか。本記事では、古座川カヌー川下りの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜240分(アクティビティ)
6.阿波おどり
<街ごと踊る、阿波の真夏の夜を謳歌する演舞。> 約400年の歴史を持つ徳島の夏の風物詩「阿波おどり」。鉦や太鼓が響く「ぞめき囃子」に合わせて、優雅な女踊りと力強い男踊りが街を彩ります。祭りの熱気と活気が街全体を包み込む、日本を代表する祭りに参加しませんか。本記事では、阿波おどりの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜180分(祭り鑑賞)
7.しまなみ海道
<瀬戸内海の風光を、五感全てで感じながら走るルート。> 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」。多島美を誇る瀬戸内海の絶景を、自動車だけでなく自転車や徒歩でも楽しむことができる人気のルートです。9本の個性的な橋を渡りながら、潮風を感じる爽快なサイクリングを体験しませんか。本記事では、しまなみ海道の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:180〜240分(ドライブ・サイクリング)
8.よさこい祭り
<街全体がうねる迫力、南国土佐の熱いカーニバル。> 高知の街全体が熱気に包まれる、真夏の祭典「よさこい祭り」。カラフルな衣装を身につけた約15,000人もの踊り子が、鳴子を鳴らしながら街を舞い踊ります。サンバやロックなど、様々なジャンルの音楽とダンスが融合し、見る者を魅了。その活気に満ちた雰囲気を体感してみませんか。本記事では、よさこい祭りの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:120〜240分(祭り鑑賞)
9.四万十川
<神によって紡がれる、ここにしかない特別な時間。> 「日本最後の清流」として知られる高知県の「四万十川」。大規模なダムがないため、昔ながらの自然な風景が残されています。特に、欄干のない「沈下橋」は、四万十川のシンボル。雄大な自然の中でカヌーやサイクリングを楽しんでみませんか。本記事では、四万十川の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(景色鑑賞・アクティビティ)
10.竹富島
<心に響く独特の世界観と、竹富時間。> 琉球の伝統的な町並みが今も残る竹富島。赤瓦の屋根や白い砂の道が、独特の景観を作り出しています。水牛車やレンタサイクルでのんびり島を巡りながら、コンドイビーチなどの美しい海も楽しめます。昔と変わらない「竹富時間」に身を任せてみましょう。本記事では、竹富島の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:120〜300分(島内散策)
11.川平湾
<千変万化の鮮やかな色、石垣随一の景勝地。> 石垣島屈指の景勝地川平湾は、刻々と色を変える神秘的なエメラルドグリーンの海が魅力。国指定の名勝であり、息をのむほどの絶景が広がります。グラスボートに乗れば、海中散歩も楽しめます。言葉を失うほどの美しい景色に、心奪われること間違いなしです。本記事では、川平湾の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(散策・景色鑑賞)
12.千里浜なぎさドライブウェイ
<車窓を流れる波打ち際、爽快な砂浜の道路。> 日本で唯一,一般車両で走れる砂浜の道路「千里浜なぎさドライブウェイ」。波打ち際を走る爽快なドライブは,まるで映画のワンシーンのようです。車を停めて海水浴やバーベキューを楽しむこともできます。美しい夕日を眺めながら、忘れられない思い出を作ってみませんか。本記事では、千里浜なぎさドライブウェイの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(ドライブ・景色鑑賞)
13.白馬八方尾根
<夏も冬も、その雄大な姿で魅了する名峰。> 1998年の長野オリンピックの舞台となった「白馬八方尾根」。冬は世界屈指のスキー場として有名ですが、夏には高山植物が咲き誇る絶景のトレッキングコースに。ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、雲の中を抜けていく空中散歩で、大自然のパノラマを満喫しませんか。本記事では、白馬八方尾根の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:180〜300分(ハイキング・景色鑑賞)
14.白馬八方池
<白馬三山を澄んだ水面に映す、天空の池。> 北アルプス・白馬三山を水面に映す「天空の鏡池」、白馬八方池。ゴンドラとリフトを乗り継いだ後、トレッキングコースを歩いて向かいます。標高2,060mの場所にある池は、神秘的な美しさ。高山植物や残雪を眺めながら、絶景を目指して歩いてみませんか。本記事では、白馬八方池の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:180〜300分(ハイキング・景色鑑賞)
15.白樺湖
<白樺を湖面に映す、高原美に満ちた湖。> 信州を代表する高原リゾート地「白樺湖」。澄んだ湖面が白樺の木々を映し出す美しい景色は、四季折々の表情を見せてくれます。湖畔にはレジャー施設やウッドデッキ回廊があり、雄大な自然の中でゆっくりとした時間を過ごせます。本記事では、白樺湖の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・景色鑑賞)


