おすすめ梅の名所5選
早春の訪れを告げるのは梅の名所。日本最初の名勝指定を受けた月ヶ瀬梅渓や、一目2万本の絶景が広がる綾部山梅林は、自然の雄大さを感じさせます。一方、飛梅伝説で知られる太宰府天満宮や、華麗な枝垂れ梅が庭園を彩る城南宮、由緒ある道明寺天満宮は、社寺の建築美と紅白の梅が調和し、神聖な空気に包まれます。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、梅の名所の中でも特におすすめの5選を紹介します。
1.月ヶ瀬梅渓
<風格と梅花が競演する、歴史ある絶景の梅林。>
奈良県にある月ヶ瀬梅渓は、国指定名勝にも選ばれた歴史ある梅林です。約1.4km続く梅の絶景は圧巻で、春の訪れを全身で感じられます。展望台からの眺望も素晴らしく、梅の花と渓谷が織りなす絶景は息をのむ美しさです。本記事では、月ヶ瀬梅渓の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(花鑑賞)
2.太宰府天満宮
<圧巻の魅力で迫る、九州随一の神社。>
菅原道真公を祀る、学問の神様として知られる「太宰府天満宮」。年間800万人以上が訪れる、九州随一の神社です。境内は梅の名所としても知られ、約6000本の梅が咲き誇ります。壮麗な御本殿や、樹齢1500年を超える御神木など魅力も満載。本記事では、太宰府天満宮の魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(参拝・梅林鑑賞)
3.綾部山梅林
<播磨灘を見晴らして謳歌する、海の見える梅林。>
兵庫県たつの市の綾部山梅林は、約2万本の梅が24haの山肌を彩る西日本屈指の梅の名所です。標高144mの山頂からは播磨灘や家島、淡路島を一望でき、梅花と海の絶景を同時に楽しめます。見頃は2月下旬〜3月上旬、自家製梅ジュースのふるまいや菜の花畑との共演も魅力。本記事では綾部山梅林の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・見学)
4.城南宮・しだれ梅と椿まつり
<風雅の極み、しだれ梅と落ち椿。>
京都の城南宮は、引越しや旅行の厄除けで知られる歴史ある神社です。毎年春には、境内の庭園「楽水苑」で「しだれ梅と椿まつり」が開催されます。約150本のしだれ梅が滝のように咲き誇り、散った椿の花が苔の緑の上に彩りを添える、風雅な光景が楽しめます。本記事では、城南宮・しだれ梅と椿まつりの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(梅林鑑賞)
5.道明寺天満宮
<時代を超えて道真に迫る、国宝の遺品。>
菅原道真公ゆかりの地にある「道明寺天満宮」。日本で唯一、道真が実際に使用した国宝の遺品が残されている貴重な神社です。梅の名所としても知られ、独特の風情ある境内は春の訪れを感じさせます。時代を超えて道真公の想いに触れる、歴史的な感動を味わえる場所です。本記事では、道明寺天満宮の魅力やアクセス、そして実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(参拝・梅林鑑賞)


