マニアックな広島県のスポット7選
見どころの多い広島県で、足を伸ばして訪ねてみたいこだわりスポットの数々。映画のロケ地にもなった両城の200階段は、呉の暮らしの険しさと美しさを物語る絶景スポット。また、村野藤吾設計のカトリック幟町教会や、昭和レトロな呉YMCAは、建築マニア必見です。宮島の千畳閣では、未完成ゆえの開放的な空間に歴史の荒波を感じ、街中を走る「動く博物館」広島電鉄は、被爆を乗り越えた復興の象徴。さらに、真紅のループ橋が描く曲線美が圧巻の音戸大橋も外せません。どれも広島の重層的な歴史を五感で味わえる、通好みの場所です。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、広島県をさらに深掘りするスポットおすすめ7選を紹介します。
1.両城の200階段
<想像を軽く超えてきた、急階段。> 呉市の「両城の200階段」は、映画『海猿』のロケ地として知られる急傾斜の階段。標高約50mの頂上からは呉湾と市街地を一望でき、戦時中の防空壕や鄙びた商店街も歴史を物語ります。本記事では、両城の200階段の魅力や周辺スポット、アクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学・景色鑑賞)
2.呉YMCA
<人のつながりが、建物の価値を築き上げる。> 呉市の高台に佇む「呉YMCA」は、昭和初期建築の木造施設を活用し、戦後から地域交流の場として続いてきた歴史ある建物。国登録有形文化財にも指定され、温かみのある空間と人々のつながりが魅力です。本記事では、呉YMCAの歴史や建物の特徴、アクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
3.音戸大橋
<風光明媚な海峡に、見事なまでに美しい橋。> 1961年開通の「音戸大橋」は、瀬戸内海の離島と本州を結ぶ最初の橋で、真紅の橋体と倉橋島側の3階建てループ線が特徴。風光明媚な音戸の瀬戸に映える優美なシルエットは必見です。本記事では、音戸大橋の歴史や見どころ、アクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報を詳しく紹介します。
所要時間:10〜20分(見学)
4.広島電鉄(路面電車)
<街を闊歩する、路面電車の博物館。> 広島電鉄の路面電車は、広島の街を象徴する乗り物です。全路線の延長と年間利用者数は日本一を誇り、市民の足として活躍しています。被爆電車やドイツから譲渡された車両など、多種多様な車両が走っており、「路面電車の博物館」とも呼ばれています。本記事では、広島電鉄(路面電車)の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(乗車・景色鑑賞)
5.カトリック幟町教会(世界平和記念聖堂)
<稀有な建築美を纏う、荘厳な教会。> カトリック幟町教会(世界平和記念聖堂)は、建築家・村野藤吾が設計した名建築です。第二次世界大戦後の建築として初めて国の重要文化財に指定されました。原爆投下で全壊した教会を、平和を祈る場として再建した歴史を持ちます。本記事では、カトリック幟町教会(世界平和記念聖堂)の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
6.多々羅大橋
<しまなみの美景に架かる、長さ世界第2位の斜張橋。> 愛媛県と広島県を結ぶ多々羅大橋は、瀬戸内海の美しい景色に映える世界有数の斜張橋です。サイクリストの聖地「しまなみ海道」のシンボルとして、自転車や徒歩でも渡ることができ、海風を感じながらの絶景が楽しめます。本記事では、多々羅大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行・景色鑑賞)
7.千畳閣
<別次元の時間が流れる、独創的な世界。> 豊臣秀吉が建立を命じたものの、未完成のまま残された「千畳閣」。畳857枚分に相当する広大な堂内には壁がなく、風通しの良い開放的な空間が特徴です。太い柱や梁からは歴史の重みを感じられます。厳島神社や五重塔、瀬戸内海の絶景を同時に楽しめる、宮島の穴場スポットです。本記事では、千畳閣の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(参拝・見学)


