絶対行くべき徳島県のスポット5選
渦巻く潮流から秘境の吊り橋、そして熱狂の祭典まで。徳島には想像以上の感動スポットが目白押し。世界最大級の渦潮を眼下に望む大鳴門橋や、世界の名画を陶板で原寸再現した圧巻の大塚国際美術館は、鳴門が誇る知と美の拠点。一方、吉野川の激流が削り出した深い渓谷大歩危・小歩危や、シラクチカズラで編まれたスリル満点のかずら橋は、四国山地の険しくも美しい自然を象徴します。そして、400年の歴史を持ち「踊る阿呆に見る阿呆」の掛け声とともに街が熱狂に包まれる阿波おどり。いずれもダイナミックな地形が育んだ独自の文化と、唯一無二の迫力を肌で感じられる、徳島観光の真髄とも言えるスポットばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、絶対行くべき徳島県のスポットおすすめ5選を紹介します。
1.大鳴門橋
<渦潮見下ろし鳴門海峡を渡る、「夢の架け橋」。> 鳴門海峡の巨大な渦潮を上から見下ろせる「大鳴門橋」。淡路島と四国を結ぶ、全長1,692mの美しい吊り橋です。橋の下にある海上遊歩道「渦の道」を歩けば、迫力満点の渦潮を真近で体感できます。自然の神秘と雄大な景色を一度に楽しんでみませんか。本記事では、大鳴門橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(通行・景色鑑賞)
2.大塚国際美術館
<世界の美術史を網羅する、唯一無二の美術館。> 徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」は、世界中の名画を陶板で原寸大に再現した美術館。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」やゴッホの「ひまわり」など、西洋名画を鑑賞できます。圧巻のスケールと圧倒的なボリュームは、1日では足りないくらい。本記事では、大塚国際美術館の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:180〜300分(見学)
3.かずら橋
<秘境・祖谷渓に架かる、蔓の吊り橋。> 徳島県の祖谷渓に架かる、日本三大奇橋の一つ「かずら橋」。シラクチカズラを編んで作られた橋は、スリル満点の揺れと、足元から見える清流が魅力です。平家落人伝説が残る秘境で、自然の力を感じながら渡ってみては。本記事では、かずら橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(渡橋・見学)
4.阿波おどり
<街ごと踊る、阿波の真夏の夜を謳歌する演舞。> 約400年の歴史を持つ徳島の夏の風物詩「阿波おどり」。鉦や太鼓が響く「ぞめき囃子」に合わせて、優雅な女踊りと力強い男踊りが街を彩ります。祭りの熱気と活気が街全体を包み込む、日本を代表する祭りに参加しませんか。本記事では、阿波おどりの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜180分(祭り鑑賞)
5.大歩危・小歩危
<巨岩奇岩が8kmに渡って作り出す、壮大な渓谷美。> 吉野川が四国山地を深く削り、長い年月をかけて生み出した渓谷「大歩危・小歩危」。大歩危では遊覧船から奇岩・巨岩の絶景を、小歩危では日本有数の急流でのラフティングを楽しめます。自然の力を感じられる大迫力の景色を堪能しましょう。本記事では、大歩危・小歩危の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(遊覧船・景色鑑賞)


