おすすめの滝5選
流れ落ちる水の量、高さ、形、滝壺の景観。そのどれをとっても同じものはひとつとしてない滝の世界。また気軽に訪ねられる滝から、山道をひたすら歩いてようやく辿り着ける滝まで見てみると、滝そのものだけではなくその周りにある世界そのものの千変万化の美しさが見えてきます。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、特におすすめの滝5選を紹介します。
1.天滝
<季節の空に揺れる、高さ100mの華麗なカーテン。>
兵庫県養父市の天滝は、日本の滝100選に選ばれた落差約98mの名瀑で、県内最大級のスケールを誇ります。滝壺近くまで接近でき、真下から仰ぎ見る水のカーテンは圧巻。一帯は「森林浴の森100選」にも指定され、豊かな緑と清流が訪れる人を癒します。本記事では天滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(見学・散策)
2.雨乞の滝
<幻想的な雌雄の滝、二重奏が美しい阿波名瀑。>
「日本の滝100選」にも選ばれた、徳島県神山町の「雨乞の滝」。雄滝と雌滝の二つの流れが同じ滝壺に注ぎ込む珍しい構造をしています。駐車場から少し歩く必要がありますが、道中には小さな滝もあり、豊かな自然を満喫できます。真夏でもひんやりと涼しく、別世界のような幻想的な雰囲気が魅力です。本記事では、雨乞の滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)
3.那智の滝
<日本三大名瀑、高さ133mの荘厳な神の大滝。>
高さ133m、日本一の落差を誇る荘厳な「那智の滝」。古くから神が宿る御神体として崇められ、世界遺産にも登録されています。杉林に囲まれた神秘的な雰囲気の中で、轟音とともに流れ落ちる大迫力の滝を間近で体感できます。本記事では、那智の滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)
4.原尻の滝
<「東洋のナイアガラ」と呼ばれる、怒濤の名瀑。>
「東洋のナイアガラ」と呼ばれる、幅120m、高さ20mの名瀑「原尻の滝」。平地にある珍しい滝として、その迫力ある景観が多くの人を魅了します。吊り橋や河原など、様々な角度から滝を眺められます。道の駅も併設されており、観光の拠点としても最適です。本記事では、原尻の滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学・散策)
5.白糸の滝
<富士山の雪解け水が織りなす、白い羽衣。>
富士山の雪解け水が岩肌から流れ出る、優美な姿の「白糸の滝」。幅200mにわたって流れる無数の滝が、まるで白い絹糸のカーテンのようです。日本の滝百選にも選ばれており、清らかな水と緑豊かな景色が心身を癒やしてくれます。本記事では、白糸の滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(散策・景色鑑賞)


