tabicocoloとは
龍見台 龍見台

龍見台

たつみだい □鳥取県鳥取市
公式HPwikipediaトリップアドバイザー食べログ
オススメ度
<<前の記事
次の記事>>
POINT

<180°パノラマで広がる、青い世界。>
鳥取市西部にある「龍見台」は、日本海を一望できる絶景展望台。高さ約40mの高台から浜村海岸の砂浜と水平線が広がり、夕陽スポットとしても人気です。駐車場やカフェもあり、ドライブ途中の立ち寄りにも最適。本記事では、龍見台の魅力やおすすめの時間帯、アクセス、実際に訪れて分かった情報を詳しく紹介します。

KEYWORD

#鳥取県 #鳥取市 #展望台 #海沿い #夕陽 #眺望 #崖

TIME

所要時間:15〜30分(景色鑑賞)

180°パノラマで広がる、青い世界。

目の前に広がる雄大な日本海は、夏らしい深くて鮮やかなブルーに染まっています。高い位置から降り注ぐ真夏の太陽光は、海の深くまで届くのでしょうか。空の青さも印象的で、そんな青い世界が180°パノラマで広がっています。
ここは日本海沿いの崖上にある展望台「龍見台」。高さ約40mほどの高台で、北側には浜村海岸の美しい砂浜が東西約5.5kmに渡って続いており、その向こうには広大な日本海の水平線が広がっています。

龍見台

国道9号線沿いにあり、日本海沿いの崖上にある展望台「龍見台」。

龍見台 龍見台

目の前に広がる雄大な日本海。

龍見台 龍見台

標高高さ約40mほどの高台にある。

ただ純粋に、眺望だけを楽しむ丘。

龍見台は国道9号線沿いに入口があり、大きな無料駐車場があります。その脇に小さな東屋が建っていますがそこから眺望が見えるわけではなく、横にある丘を上ったところが展望台になっています。そこにはベンチが3つほど並んでいますが、夏場は周囲に植物が繁茂していて座ってしまうと何も見えません。逆にベンチの上に立ってこそ、そうやく眺望の全景が見えるような感じ。展望台の他には特に何もなく、ただ純粋に眺望だけを楽しむような場所です。

龍見台

丘を上ったところが展望台になっています。そこにはベンチが3つほど並んでいる。

夏空が溶け込んだ、真っ青な日本海。

でもその眺望だけで十分。冒頭のように海の色は濃いブルーで、時折混じる白波がアクセントのようになっています。空は澄んだ夏空で、その青が溶け込んだ海。それは私の大好きな、夏の日本海そのものです。視覚だけではなく、寄せては返す波の音が風に乗ってやってくるのがまた心地良く。生い茂る緑の中からは、虫の音たくさん聞こえてきます。しかし日差しは激しく強く、汗ばんだ体に容赦なく照りつけてきます。「嗚呼 さいだあがあればこんな日は」昔よく聴いたかせきさいだぁの名曲の一節がふと思い出されました。曲を脳内で映像化した記憶が、そのまま甦ってきたような情景だったのです。

龍見台

空は澄んだ夏空で、その青が溶け込んだ海。それは私の大好きな、夏の日本海そのもの。

龍見台 龍見台

岬を覆う緑も美しい。

龍見台 龍見台

東側に続く浜村海岸の美しい砂浜。

夕陽もまた、素晴らしいと評判。

「龍見台」はその昔、この高台から日本海に現れた数本の竜巻が龍のように見えたことから名付けられたそうです。今日の龍見台はそんな風景なんて全く想像できないほど、穏やかな海でした。ここから眺める夕陽も素晴らしいと評判です。駐車場に車を置いたまま入れるカフェ「ウェーブ」もあり、ゆっくり時間が取れる場合は海を見ながらのコーヒータイムも楽しめそうです。

龍見台

真っ青な海だけでなく空の青さも印象的で、そんな青い世界が180°パノラマで広がっていた。

龍見台 龍見台

近くにあるカフェ「ウェーブ」。

龍見台 龍見台

ここから眺める夕陽も素晴らしそう。

<<前の記事
次の記事>>

photo.

アクセスマップと交通アクセス

■公共交通機関でのアクセス

  • JR鳥取駅から:
    • バスで約30分、「賀露大橋」下車、徒歩約15分。

■車でのアクセス

  • 鳥取自動車道「鳥取IC」から約25分。
  • 展望台付近に駐車スペースあり。

詳細情報

名称 龍見台
所在地 鳥取県鳥取市気高町日光
問い合わせ先 0857-82-0829 | 気高町観光センター
休業日 -
料金 -
駐車場 無料駐車場
公式サイト
wikipedia
食べログ
トリップアドバイザー
LAST VISIT 202507

※掲載のデータは当ページ更新時点でのものです。以後の変更や詳細な情報につきましては、ご自身でお問い合わせの上ご確認いただきますよう、あらかじめご了承ください。
情報更新日:2026年1月

★あわせて読みたい|まとめ&スポット

<<前の記事
次の記事>>
ページトップへ戻る