三重県を深掘りするスポット7選
三重観光の深掘りポイントは、「武将たちの野心」と「果てしなく続く水平線」。豪快な城郭の石垣や、リアス海岸を貫く絶景ルートを辿るのが魅力です。藤堂高虎が築いた高石垣が見事な伊賀上野城や、松阪牛の故郷に佇む松阪城跡は、歴史の深みを感じる静かな名所。伊賀には松尾芭蕉を祀るユニークな建築の俳聖殿も鎮座します。一方、ドライブの聖地パールロードを進めば、360度の絶景が広がる鳥羽展望台や、全国的にも珍しい四角い形の安乗崎灯台へ。さらに日本最長の砂礫海岸である七里御浜の雄大な曲線美。いずれも中心地から少し足を延ばすことで、三重の豊かな歴史的背景と開放感あふれる自然を独り占めできるスポットばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、三重県を深掘りするスポットおすすめ7選を紹介します。
1.安乗崎灯台
<日本の灯台50選、個性的な四角形。> 志摩半島の最東端に位置する安乗埼灯台は、個性的な四角形のフォルムが特徴的な灯台です。「日本の灯台50選」にも選ばれ、国の登録有形文化財にも指定されています。灯台に登ると、太平洋と的矢湾、英虞湾の景色を一望でき、大海原と対峙するような高揚感と静寂を同時に味わえます。本記事では、安乗埼灯台の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学・景色鑑賞)
2.七里御浜
<果てしなく続く浜は、歴史を語る信仰の道。> 七里御浜は、熊野灘に面して約22km続く日本一長い砂礫海岸です。その雄大さと美しさから世界遺産にも登録されており、古くから熊野三山への信仰の道として利用されてきました。本記事では、七里御浜の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞)
3.俳聖殿
<松尾芭蕉の姿を表したという、ユニークな建物。> 俳句の巨匠、松尾芭蕉の旅姿を模して建てられたユニークな建物「俳聖殿」。屋根が笠、全体が蓑や杖を表現しており、そのデザインは建築美術の傑作と称えられています。国の重要文化財にも指定されています。芭蕉ゆかりの地で、風流な気分に浸ってみませんか。本記事では、俳聖殿の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
4.伊賀上野城
<忍者の里・伊賀盆地を見晴らす、風情ある展望。> 築城の名手・藤堂高虎が築いた「伊賀上野城」。天守閣は昭和に再建されたものですが、高さ約30mの国内有数の高石垣は圧巻です。その優美な姿から「白鳳城」とも呼ばれ、城下町を見渡す景色も格別です。本記事では、伊賀上野城の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学・散策)
5.松阪城跡
<梶井基次郎の名作、「城のある町にて」の舞台。> 文豪・梶井基次郎の小説『城のある町にて』の舞台となった「松阪城跡」。苔むした美しい石垣が残る城跡を散策すれば、作品の世界観を追体験できます。梶井基次郎の本を片手に訪れることで、さらに旅が奥深くなるでしょう。本記事では、松阪城跡の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(散策・見学)
6.鳥羽展望台
<富士山さえ見渡す、海風の展望スポット。> 三重県鳥羽市、パールロードの途中にある絶景スポット「鳥羽展望台」。標高165mの高台から、太平洋の大パノラマを一望できます。天気の良い日には富士山が見えることも。壮大な景色を眺めながら、地元のグルメや特産品も楽しめます。本記事では、鳥羽展望台の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞・休憩)
7.パールロード
<伊勢志摩の絶景を駆け抜ける、爽快ドライブウェイ。> 伊勢志摩を縦断する約24kmの絶景ドライブコース「パールロード」。リアス式海岸のダイナミックな景観と、穏やかな伊勢湾の美しい眺めを楽しめます。バイクでのツーリングや、季節ごとの景色を堪能したい方におすすめです。本記事では、パールロードの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(ドライブ・休憩)


