静岡県を深掘りするスポット7選
定番を越えた先にある、静岡の力強い鼓動に触れる旅。弥生時代の風景が広がる登呂遺跡や、荘厳な社殿が静かに佇む靜岡縣護國神社は、街の深層に眠る物語を伝えます。一方、旧東海道の絶景として名高い薩埵峠や、海の上に道が浮いているようなスリル満点の大崩海岸は、地形好きにはたまらない名所。さらに、富士山の麓で開放感に包まれる朝霧高原、水辺のアクティビティが充実した浜名湖、そして新鮮な魚介が並ぶ清水魚市場「河岸の市」。どれも静岡の豊かな風土と、自然の驚異をダイレクトに感じられるスポットばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、静岡県を深掘りするスポットおすすめ7選を紹介します。
1.靜岡縣護國神社
<瑞々しい森に抱かれ、故郷に眠る英霊。> 静岡市にある「靜岡縣護國神社」は、明治維新から太平洋戦争までの戦没者・殉死者を祀る神社です。境内は豊かな森に囲まれ、清々しく神秘的な雰囲気が漂っています。早朝から賑わうフリーマーケット「葵市」も名物です。また、国の天然記念物に指定されているニワトリ「小國鶏」が飼育されていることでも知られています。本記事では、靜岡縣護國神社の歴史や、アクセス、そして実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(参拝・見学)
2.大崩海岸
<生きているように激しく、そして脆い岩壁。> 静岡県にある「大崩海岸」は、駿河湾に面した約4kmにわたる断崖絶壁の景勝地です。過去に幾度も崩落を繰り返したことからこの名が付きました。海上へ突き出すように作られた「石部海上橋」からは、自然の脅威と、そこに立ち向かった人間の知恵を感じることができます。また、朽ちていく旧道や廃トンネルも、この場所ならではの魅力です。本記事では、大崩海岸の魅力や、アクセス、そして実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞)
3.清水魚市場「河岸の市」
<清水港のすべてが詰まった、不動の人気を誇る市場。> 静岡県にある清水魚市場「河岸の市」は、マグロ水揚げ量日本一の清水港に位置する市場です。港から直送された新鮮な魚介類が豊富にそろいます。特に「まぐろ館」には、海鮮料理の名店が軒を連ね、活気あふれる雰囲気の中で、新鮮で美味しい海産物を堪能できます。本記事では、清水魚市場「河岸の市」の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(買い物・食事)
4.薩埵峠
<浮世絵にも描かれた、絶景の富士を望む峠。> 静岡県静岡市にある「薩埵峠」は、東海道五十三次随一の絶景ポイント。眼下には駿河湾と国道1号線、東名高速道路、そして富士山を一望できます。歌川広重の浮世絵にも描かれた美しい景色を、ぜひ体感してみませんか。本記事では、薩埵峠の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(景色鑑賞)
5.朝霧高原
<富士の裾野に広がる、牧歌的な丘陵地帯。> 富士山の西山麓に広がる「朝霧高原」。名前の通り、朝には霧が立ち込める幻想的な景色が魅力です。広大な草原と牧歌的な風景が広がり、富士山を背景に放牧された牛たちがのんびりと草を食む姿は、まるで絵画のよう。本記事では、朝霧高原の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・休憩)
6.浜名湖
<様々な楽しみ方ができる、東海随一の湖。> 温暖な気候に恵まれ、豊かな自然とグルメが楽しめる「浜名湖」。うなぎや牡蠣、海苔の養殖が盛んな汽水湖で、遊覧船やサイクリング、マリンスポーツも楽しめます。湖畔には舘山寺温泉もあり、リゾート気分を満喫できる、魅力あふれる湖です。本記事では、浜名湖の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・アクティビティ)
7.登呂遺跡
<世紀の大発見と称された、弥生時代の集落と稲作の痕跡。> 約1800年前の弥生時代の集落跡が残る「登呂遺跡」。広大な敷地には、竪穴式住居や高床式倉庫、水田が復元されており、古代の人々の暮らしを肌で感じられます。戦後の日本の復興を勇気づけた「世紀の大発見」の地で、歴史ロマンに触れてみませんか。本記事では、登呂遺跡の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学・散策)


