マニアックな岐阜県のスポット5選
岐阜観光の表舞台に隠れた、こだわりのスポット。日本初のロックフィルダムであり、湖底に沈む村から移植された「荘川桜」の物語を持つ御母衣ダムや、東海北陸自動車道の難所に架かる地上118mの巨大橋鷲見橋は、圧倒的なスケールを誇ります。また約10kmにわたる難工事を象徴する飛騨トンネルや、三連アーチの意匠が美しい忠節橋は、技術への敬意を感じさせる名所。さらに、揖斐・長良川を隔ててどこまでも続く背割堤の直線美と開放感は、治水の歴史そのものです。いずれも観光ガイドの表紙を飾るのとは一味違う、岐阜の機能的な美しさに触れられるスポットばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、岐阜県をさらに深掘りするスポットおすすめ5選を紹介します。
1.忠節橋
<金華山を背に、無骨と端正が同居する橋。> 忠節橋は、中心部、長良川に架かる歴史ある橋です。日本に4本しかない珍しいアーチ橋で、無骨ながらも美しいデザインが特徴です。金華山と岐阜城を望む景色は、訪れる人の心を惹きつけます。かつて路面電車が走っていたことでも知られ、今も市民の生活を支えています。本記事では、忠節橋の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行・見学)
2.御母衣ダム
<高さ131m、国内屈指の規模を誇るロックフィルダム。> にある「御母衣ダム」は、荘川に建設された日本有数のロックフィルダム。ダム湖に沈んだ村の歴史を伝える「荘川桜」が有名です。雄大な景色と、ダムの迫力を間近で体感してみませんか。本記事では、御母衣ダムの魅力やアクセス、実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)
3.鷲見橋
<V字谷に聳り立つ、日本一の高さを誇る道路橋。> 東海北陸自動車道に架かる鷲見橋は、最大橋脚高115mを誇る日本一高い道路橋です。深いV字谷を跨ぐ全長436mの美しいカーブは、下から見上げると圧巻のスケール。一般道から橋脚真下まで行ける貴重なビュースポットも魅力です。本記事では鷲見橋の魅力やアクセス、実際に訪れて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
4.飛騨トンネル
<国内で3番目の長さ、険しい山々を貫いた道路トンネル。> 12年に及ぶ難工事を経て2008年に開通した飛騨トンネルは全長10,710m、日本で3番目に長い道路トンネルです。東海北陸自動車道の要所として、豪雪と険しい山岳地帯を貫き、白川郷へのアクセスを劇的に改善しました。本記事では飛騨トンネルの特徴や歴史、実際に通って分かった魅力やアクセス情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行・移動)
5.揖斐・長良川の背割堤
<揖斐川と長良川の中洲を走る、約10kmの一本道。> 揖斐川と長良川の間に位置する約10kmの長い堤防「揖斐・長良川の背割提」。信号のないまっすぐな道は、ドライブやツーリングに最適です。左右に広がる雄大な川を眺めながら走れば、まるで川の上を走っているような開放感を味わえます。本記事では、揖斐・長良川の背割提の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(散策・通行)


