徳島県を深掘りするスポット5選
徳島の豊かな自然と、歴史が紡いだ精神に触れる深掘りスポット。四国遍路の始まりの地であり、静謐な空気が流れる一番札所霊山寺や、第一次世界大戦時の捕虜収容所での交流を伝えるドイツ館は、徳島の平和への思いを象徴します。一方、眼前に迫る巨大な渦潮に呑み込まれそうな迫力を体感できる渦しお観潮船は、鳴門の自然が放つエネルギーそのもの。さらに、垂直に流れ落ちる勇壮な雨乞の滝や、夏には3万本のアジサイが咲き誇り、夜には満天の星空と徳島市街の夜景が広がる標高900mの大川原高原。いずれもこの地の起伏に富んだ地形が生み出した、神秘的で温かな風景に出会える場所です。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、徳島県を深掘りするスポットおすすめ5選を紹介します。
1.雨乞の滝
<幻想的な雌雄の滝、二重奏が美しい阿波名瀑。> 「日本の滝100選」にも選ばれた、徳島県神山町の「雨乞の滝」。雄滝と雌滝の二つの流れが同じ滝壺に注ぎ込む珍しい構造をしています。駐車場から少し歩く必要がありますが、道中には小さな滝もあり、豊かな自然を満喫できます。真夏でもひんやりと涼しく、別世界のような幻想的な雰囲気が魅力です。本記事では、雨乞の滝の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)
2.大川原高原
<澄んだ空気と、アジサイ的群生が印象的な高原。> 標高900mに広がる、徳島県佐那河内村の「大川原高原」。夏には約3万本のアジサイが咲き誇り、巨大な風車が立ち並ぶ風景はまるで海外のようです。牧牛が草を食む牧歌的な景色や、遠く大阪湾まで見渡せる絶景も魅力。森林浴も楽しめる、心安らぐスポットです。本記事では、大川原高原の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞・散策)
3.渦しお観潮船
<巨大な鳴門の渦潮を、すぐ間近で見る迫力。> 鳴門海峡的巨大な渦潮を間近で体感できる「うずしお観潮船」。船上からは、最大直径20mにもなる迫力満点の渦潮を目の当たりにできます。大迫力の自然現象を体感したい方は必見!鳴門の雄大な景色とともに、スリルと感動を味わってみませんか。本記事では、うずしお観潮船の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(乗船・見学)
4.霊山寺
<お遍路へ旅立ちの舞台、「一番さん」。> 四国八十八ヶ所霊場の第一番札所「霊山寺」。お遍路の旅の出発点として知られ、「一番さん」の愛称で親しまれています。境内には立派な本堂や多宝塔が建ち並び、巡礼者たちが旅の準備をする賑やかな雰囲気は独特です。本記事では、霊山寺の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(参拝・見学)
5.ドイツ館
<心温まる逸話、そして「第九」のふるさと。> 日本で初めてベートーベンの「第九」が演奏された地として知られる、徳島県の「ドイツ館」。第一次世界大戦の捕虜となったドイツ兵と地元住民との心温まる交流の歴史を、ジオラマや資料で学べます。日独友好の証が今も残るこの場所で、平和の尊さに触れてみませんか。本記事では、ドイツ館の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(見学)


