マニアックな愛媛県のスポット5選
知る人ぞ知る、愛媛の「最果ての美」と「ノスタルジー」に浸る通好みのディープスポット。目の前に伊予灘の青い海が広がる下灘駅は、映画のワンシーンのような静寂に包まれる「日本一海に近い駅」の一つ。一方、最果ての岬へ向かう一本道佐田岬メロディーラインや、松山の街中を煙を吐いて走るレトロな坊っちゃん列車は、好奇心を満たす移動体験を届けてくれます。さらに、四国最南端の断崖絶壁から大海原を一望する高茂岬、久万川にそそり立つ巨大な軍艦のような奇岩御三戸嶽。いずれも旅情をかき立てる独特な景観と、愛媛の懐の深さを再発見できる唯一無二の場所ばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、愛媛県をもっと深掘りするスポットおすすめ5選を紹介します。
1.佐田岬メロディーライン
<左右に海を見下ろして走る、爽快なドライブ。> 愛媛県・佐田岬半島を横断する絶景ドライブコース「佐田岬メロディーライン」。半島の尾根を走る道からは、穏やかな瀬戸内海と荒々しい宇和海の両方を一望できます。走りやすい道と、道中に設けられた展望台で、爽快なドライブを楽しめます。本記事では、佐田岬メロディーラインの魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(ドライブ・休憩)
2.下灘駅
<ポスターの中の、青い世界に築かれた駅。> 「日本一海に近い駅」として知られる愛媛県の無人駅「下灘駅」。目の前に広がる穏やかな伊予灘は、まるでホームが海に浮かんでいるかのようです。特に夕暮れ時は息をのむほどの絶景で、多くの人々を魅了し続けています。本記事では、下灘駅の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(景色鑑賞)
3.坊ちゃん列車
<松山の路面を走る、マッチ箱のような汽車。> 夏目漱石の小説『坊っちゃん』に登場する「マッチ箱のような汽車」を再現した「坊っちゃん列車」。松山の街中を走るレトロな蒸気機関車は、明治の雰囲気を今に伝えます。道後温泉駅などで見られるその愛らしい姿は、旅の気分を盛り上げてくれます。本記事では、坊っちゃん列車の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(乗車)
4.高茂岬
<瀬戸内海の終端を望む、絶景の岬。> 愛媛県愛南町、豊後水道に突き出た西海半島の最南端「高茂岬」。高さ100mを超える断崖絶壁が続き、九州を遠望する雄大な景色は圧巻です。夕日の名所としても知られ、海原が真っ赤に染まる光景は、訪れる人の心を捉えて離しません。本記事では、高茂岬の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(景色鑑賞・散策)
5.御三戸嶽
<風景を我が物顔に支配する、巨大な奇岩。> 愛媛県久万高原町にそびえ立つ巨大な奇岩「御三戸嶽」。周囲の穏やかな景色の中で、圧倒的な存在感を放つ姿から「軍艦岩」とも呼ばれています。風化してできた岩壁と、頂上に生い茂る老松が独特な雰囲気を醸し出します。本記事では、御三戸嶽の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)


