香川県を深掘りするスポット5選
巨大な土木美から現代アート、そして神秘的な史跡まで、香川の多層的な魅力に触れる深掘りスポットの数々。世界最大級の橋梁群瀬戸大橋の壮大なスケールや、直島の自然景観を損なわないよう地下に埋設された地中美術館は、人の創造力の極致を感じさせます。一方、弘法大師ゆかりの四国霊場であり、ユニークな太三郎狸の伝説が残る屋島寺や、空海が改修を指揮した日本最大級の農業用ため池満濃池は、この地の深い歴史を伝えます。さらに、観音寺市の砂浜に描かれた巨大な銭形砂絵は、一目見れば健康で長生きし金運にも恵まれるという伝説の地。香川の豊かな風土と物語を深く体感できる場所ばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、香川県を深掘りするスポットおすすめ5選を紹介します。
1.瀬戸大橋
<全長は13.1km、1世紀をかけて実現した夢の大橋。> 本州と四国を結ぶ、全長13.1kmの壮大な「瀬戸大橋」。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々を縫うように架かる、世界最長の鉄道道路併用橋です。橋の上を走れば、まるで空を飛んでいるかのような爽快な気分に。展望台からの絶景も楽しめます。本記事では、瀬戸大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(通行・景色鑑賞)
2.地中美術館
<現代美術と現代建築の、見事な融合。> 建築家・安藤忠雄氏が設計した、香川県直島の「地中美術館」。地中に埋設された建物は、自然光を巧みに取り入れた設計で、時間とともに作品の見え方が変化します。クロード・モネの睡蓮やジェームズ・タレルらの作品が、自然と一体となった特別な空間を創り出しています。本記事では、地中美術館の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(見学)
3.屋島寺
<源平合戦の舞台を眼下に望む、鑑真創建の古寺。> 源平合戦の古戦場・屋島の山頂にある「屋島寺」。四国八十八ヶ所霊場の第84番札所でもあり、歴史と信仰を感じられる場所です。本堂は国の重要文化財に指定されており、境内には子宝にご利益があるというタヌキの像も。瀬戸内海の絶景も楽しめる、一度で二度おいしいお寺です。本記事では、屋島寺の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(参拝・見学)
4.銭形砂絵
<昔テレビで見ていた、あの「寛永通宝」。> 香川県観音寺市にある巨大な「銭形砂絵」。寛永通宝をかたどった砂絵は、展望台から見ると真円に見えるように作られています。「これを見た人は一生お金に困らない」という言い伝があり、縁起の良いパワースポットとして人気です。本記事では、銭形砂絵の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
5.満濃池
<悠久の歴史を誇る、日本一大きな池。> 日本最大の灌漑用ため池であり、空海も改修に携わった歴史を持つ「満濃池」。まるで湖のような広大な水面は、心を落ち着かせてくれる絶景です。周囲には讃岐うどんの名店が点在しており、景色とグルメの両方を楽しめます。本記事では、満濃池の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(景色鑑賞・散策)


