絶対行くべき香川県のスポット5選
歴史の息吹と瀬戸内海の絶景が共鳴する、香川観光で外せない観光スポット。「さぬきのこんぴらさん」として親しまれる金刀比羅宮の長い石段や、弘法大師生誕の地である善通寺は、古来より多くの参拝者を惹きつける祈りの聖地。一方、日本一の高さを誇る石垣が見事な丸亀城や、全国でも珍しい水門を持つ海城高松城跡(玉藻公園)は、城郭ファンを唸らせる美しさを誇ります。さらに、かつての源平合戦の舞台であり、山頂から瀬戸内の多島美を一望できる屋島。いずれも、コンパクトな県域に凝縮された豊かな歴史ロマンと、瀬戸内ならではの穏やかな風景を存分に体感できる珠玉の場所ばかりです。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、絶対行くべき香川県のスポットおすすめ5選を紹介します。
1.高松城跡(玉藻公園)
<海との一体感、風雅なる絶景。> 日本三大水城の一つに数えられる高松城跡(玉藻公園)。海水を直接引き込んだ珍しい堀が特徴で、美しい松林との調和は風雅な絶景を生み出しています。本記事では、高松城跡の魅力や歴史、アクセス、そして実際に訪れて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
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所要時間:45〜60分(見学)
2.善通寺
<空海生誕の地とされる、弘法大師三大霊場。> 空海(弘法大師)の生誕地として知られる、四国八十八ヶ所霊場第75番札所「善通寺」。広大な敷地には、荘厳な金堂や五重塔が立ち並び、静謐な雰囲気が漂います。空海の歴史に触れながら、壮大な伽藍を巡る旅に出かけてみませんか。本記事では、善通寺の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(参拝・見学)
3.金刀比羅宮
<「こんぴらさん」に漂う、独特の世界観とは。> 讃岐富士を望む象頭山に鎮座する、「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮。奥社まで1368段もの石段を登る、ご利益を求めての参拝は達成感も格別です。海の守護神として信仰され、豪華な建築や素晴らしい景色も楽しめます。本記事では、金刀比羅宮の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(参拝・見学)
4.屋島
<源平合戦の記憶が眠る、風光明媚な名所。> テーブルのような平らな形が特徴的な、高松市のシンボル「屋島」。江戸時代の干拓によって陸続きになった、ユニークな地形の島です。山上からは瀬戸内海の多島美を360度パノラマで望めます。素焼きの瓦を投げて厄払いをする「かわらけ投げ」も体験でき、観光スポットが充実しています。本記事では、屋島の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(散策・景色鑑賞)
5.丸亀城
<日本一の高さを誇る石垣に、そびえる現存天守。> 現存する12天守のひとつ「丸亀城」。日本一の高さを誇る石垣は、その威容に圧倒されます。天守閣は小ぶりながらも、本丸から見渡す瀬戸内海と丸亀市街の眺めは格別です。力強い石垣と優美な天守のコントラストを楽しんでみませんか。本記事では、丸亀城の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学・散策)


