冬に訪れたいスポット10選
芯から身体を解きほぐす温もりが恋しくなる冬。日本三古湯の風格漂う有馬温泉や、情緒溢れる外湯巡りが醍醐味の城崎温泉、そして飛騨の山々に抱かれた下呂温泉は、冬の旅情を存分に味わえます。また、美肌の湯として名高い「日本三美人の湯」の龍神温泉や、足元から源泉が湧き出す奥津温泉、そして由布岳の麓に洗練された空間が広がる由布院温泉。いずれも雪景色を眺めながらの露天風呂や旬の味覚が、寒さで強張った心と身体を優しく包み込み、冬ならではの贅沢なひとときを約束してくれます。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、冬に訪れたいスポットおすすめ10選を紹介します。
1.有馬温泉
<金銀の名湯が湧き出す日本三古湯、西の横綱。> 日本三古湯の一つ、兵庫県神戸市にある有馬温泉は、風情ある温泉街で知られる関西屈指の温泉地です。豊かな自然に囲まれ、赤褐色の「金の湯」と無色透明の「銀の湯」という2種類の泉質を楽しめるのが特徴。歴史ある寺社仏閣や食事処も多く、ゆっくりと街歩きを満喫できます。本記事では、有馬温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(入浴・散策)
2.城崎温泉
<「旅の心と駒下駄の音」、国内屈指の湯町風情。> 開湯1300年の歴史を誇る「城崎温泉」。7つの外湯をめぐり、柳並木の風情ある温泉街を下駄の音を響かせながら散策するのが醍醐味です。志賀直哉など多くの文人墨客に愛された、情緒豊かな温泉地で癒しのひとときを過ごしてみませんか。本記事では、城崎温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:90〜120分(入浴・散策)
3.下呂温泉
<有馬・草津とともに、日本三名泉に数えられた。> 岐阜県にある下呂温泉は、有馬、草津と並ぶ日本三名泉の一つとして知られる温泉地です。美肌の湯として名高いアルカリ性単純温泉は、肌がなめらかになるのが特徴。風情ある温泉街には、無料の足湯や歴史ある旅館が立ち並び、街歩きも楽しめます。本記事では、下呂温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜120分(散策・入浴)
4.龍神温泉
<古くから山間に湧く、風情ある美人の湯。> 日本三美人の湯の一つ、和歌山県田辺市にある「龍神温泉」。ナトリウム炭酸水素塩泉の泉質は、肌をすべすべにする効果があるとされています。山深い自然の中で、ゆったりと温泉に浸かり、心身ともに癒されてみませんか。本記事では、龍神温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(入浴・散策)
5.湯ノ口温泉
<トロッコで訪ねる、山奥深い秘境の名湯。> 三重県熊野市の湯ノ口温泉は、鉱山トロッコでしか行けない秘境感あふれる名湯です。700年以上の歴史を持ち、源泉100%掛け流しの約45℃の湯は無色透明で新鮮そのもの。山々に囲まれた谷間に佇む一軒宿で、昭和の趣と素朴な雰囲気が魅力。本記事では湯ノ口温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(入浴・休憩)
6.奥津温泉
<自然豊かな山間に、名湯「鍵湯」を訪ねて。> 「美作三湯」の一つとして数えられる、岡山県の秘湯「奥津温泉」。吉井川のほとりにある静かな温泉街で、「足踏み洗濯」が実演されることでも有名です。世界的版画家・棟方志功も愛した名湯で、日々の疲れを癒しませんか。本記事では、奥津温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(入浴・散策)
7.由布院温泉
<国内2位の源泉数を誇る、温泉リゾート。> 雄大な由布岳を望む温泉リゾート「湯布院温泉」。豊富な湯量を誇る温泉はもちろん、金鱗湖を中心に点在するおしゃれなショップや美術館が魅力です。昔ながらの風情と新しい文化が共存する、女性に人気の高い温泉街を散策しませんか。本記事では、湯布院温泉の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:60〜90分(入浴・散策)
8.草津温泉・湯畑
<壮観の湯煙、草津温泉の揺るぎなき心臓部。> 日本三名泉の一つ、草津温泉のシンボル「湯畑」。毎分4000リットルもの源泉が湧き出し、もうもうと湯けむりが立ち上る光景は圧巻です。夜には幻想的にライトアップされ、昼間とは異なる表情を見せます。湯畑を囲む散策路を歩けば、草津の歴史と文化を感じられます。本記事では、草津温泉・湯畑の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:45〜60分(見学・散策)
9.野沢温泉・麻釜
<野沢温泉のシンボルは、今日も人々の暮らしの中に。> 野沢温泉に湧く90℃以上の源泉が沸き立つ「麻釜」。地元の人々が野菜を茹でたり、生活に利用したりする、温泉と人々の暮らしが密着した場所です。もくもくと立ち上る湯けむりと硫黄の香りは、野沢温泉ならではの風情を感じさせます。本記事では、野沢温泉・麻釜の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学・散策)
10.湯村温泉・荒湯
<98℃は日本一高温の源泉、温泉玉子が名物。> 日本一の高温を誇る、湯村温泉の源泉「荒湯」。98℃の高温の湯がもうもうと湯気をあげて湧き出しており、この熱を利用して名物の温泉玉子や野菜を茹でることができます。足湯に浸かりながら、熱々の温泉玉子を味わってみませんか。本記事では、湯村温泉・荒湯の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学・体験)


