壮大な橋5選
日本の土木技術の粋を集めたこれらの巨大橋梁。世界最大級の吊橋である明石海峡大橋や、しまなみ海道の来島海峡大橋、渦潮を見下ろす大鳴門橋は、その端正な曲線美で旅情を誘います。一方、竹田城跡を望む虎臥城大橋(竹田城跡の通称に由来)や、大阪港にそびえる真っ赤なトラス構造が圧巻の港大橋は、地域のランドマークとして圧倒的な存在感を放ちます。
このページではtabicocoloが実際に訪ねた中から厳選した、特におすすめの壮大な橋5選を紹介します。
1.明石海峡大橋
<風景を根底から変えた、世界最長の吊り橋。>
全長3,991mを誇る、世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」。阪神大震災にも耐えた頑丈な橋は、本州と淡路島を結ぶ大動脈です。夕焼けに染まる美しいシルエットや、夜の幻想的なライトアップは必見。主塔に登って絶景を眺める空中体験もできます。本記事では、明石海峡大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(通行・景色鑑賞)
2.虎臥城大橋
<12の連続アーチを誇る、壮大な橋。>
「天空の城」竹田城の別名を持つ「虎臥城大橋」は、竹田城跡の麓に架かる壮大な橋です。12ものアーチが連なるデザインが特徴的で、周囲の山並みや田園風景と見事に調和しています。播但自動車道の一部として、地域の交通を支える重要な役割を担っています。本記事では、虎臥城大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったおすすめ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(見学)
3.来島海峡大橋
<海の銀座を跨ぐ、世界初の三連吊り橋。>
しまなみ海道で最も南に位置する「来島海峡大橋」。世界初の三連吊り橋という壮大なスケールを誇ります。日本三大潮流の一つ、来島海峡に架かる橋からは、渦潮や多くの船が行き交うダイナミックな光景を一望できます。本記事では、来島海峡大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜45分(通行・景色鑑賞)
4.大鳴門橋
<渦潮見下ろし鳴門海峡を渡る、「夢の架け橋」。>
鳴門海峡の巨大な渦潮を上から見下ろせる「大鳴門橋」。淡路島と四国を結ぶ、全長1,692mの美しい吊り橋です。橋の下にある海上遊歩道「渦の道」を歩けば、迫力満点の渦潮を真近で体感できます。自然の神秘と雄大な景色を一度に楽しんでみませんか。本記事では、大鳴門橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:30〜60分(通行・景色鑑賞)
5.港大橋
<とてつもない重量感、日本最長のトラス橋。>
大阪の南港と天保山を結ぶ、鮮やかな赤色が特徴的な「港大橋」。全長980mを誇り、日本一の長さを誇るダブルデッキトラス橋です。上層と下層で高速道路が通る珍しい構造で、真下から見上げるとその迫力に圧倒されます。迫力ある構造美を堪能できる、大阪湾のシンボルです。本記事では、港大橋の魅力やアクセス、実際に訪ねて分かったオススメ情報などを詳しく紹介します。
所要時間:15〜30分(通行・景色鑑賞)


